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 移行後のはてなブログ:izumino’s note

姫と呼ぶ文化圏(2)についてのコメント

 コメントありがとうございます。あと『マッハ!!!!!!!!』評に反応は嬉しかったです。そのポイントが気になる方には文句なくオススメですね。

個人的には、今回の「ARTIFACT-人工事実-」「ARTIFACT@ハテナ系」さんの様な考察サイトを読んだり、それについて(特にトラックバック機能を使って)言及したりするのは、自分が実生活で知人と居酒屋やら何やらで「ドラゴンボール孫悟空超サイヤ人になると金髪碧眼に変化するのは何でだろうね。」「やっぱ日本人の白人文化へのコンプレックスの表れでしょ。」「それだと髪の毛が逆立つ理由にはならないじゃない。」みたいな遣り取りをするのと、ちょっと似た感覚でして。

 こちらの疑問に明確な答えがあるとすれば、「それが楽しいから」なんでしょうね。その楽しさ自体を理解していないわけではないです。
 そちらの例え話を読んで気になったのは、その「居酒屋の馬鹿話」──例ではスーパーサイヤ人相手にするような馬鹿話──と同列に「姫」を馬鹿話にしてもいいんですか、ということです。
 ドラゴンボールは「みんな漫画として読んでて知ってる」からこそ、一回転して笑えるネタに昇華できますが、今回のように「実際にいくつも存在するコミュニティの話であって、しかも議論の参加者が実態を良く知らずに語っている」ような状況では、ネタとしても昇華されてなくて「気持ちが良くない」と書いたわけです。


 もし「日本人の白人文化へのコンプレックスの表れでしょ」と同じような「鈍い」ノリで「姫」を(居酒屋でも)語ってる人が居たら、変だなあ、とは思いませんか。
 id:SHIKAIKILYOUさんは目撃談としての意見がまずあって、それと区別して語りに入ってますから、まだいいと感じましたけどね。